2009年5月17日日曜日

雨ですよ。。。雨は嫌い。

今日は昼までは晴れていたのに、今は雨です。
どんより真っ暗です。

陰気くさいなあ・・・


土曜日は、えべつこいのぼりフェスティバルでした。

良く見るとサケのぼりやヤツメのぼりがあって面白かったです。


こどもたちに人気のメラメラ星人とレスキューマンのバトルも楽しく、濁った川の色も気にならずに打ってきました。

一回目のステージが終わったところで、声も出さず、力の入っていない演奏に、代表からの説教です。
私もちょっとあんまりだったなあと思っていたので
片付け終わったら言わなきゃ!と思っていたら、もう叱られていました。

メンバーが小さい子や初心者ばかりだったので仕方ないのですが、
声は小さくても初心者でも出すことができます。
叱られても仕方ないですね。
うちの大人たちも、全然声を出さないので、ちょっと困っています。
こどもたちに示しがつきません。

今は昔と違って、大きな声で気合いを入れることは恥ずかしがるし
辛くても歯をくいしばって踏んばるなどの辛抱が全然足りませんね。
辛抱しなくてもちっとも困らない時代ですから、仕方がないのかもしれませんがさみしいです。

でも二回目の演奏は、叱られた甲斐が有って、ちょっと元気でした。
それとも、出店で美味しいものをたくさん食べたからかしら。

私も楽しみにしていた八つ目の串焼き、演奏が終わって太鼓を片づけていたら、
もうお店が終わっていました。残念。
ちょっと高いけど(一本800円)年に一度食べる価値が有るんですよね。

そのうち機会が有ったら、どこかで食べます!




そして今日は第10 回十勝ふるさとの芸能フェスティバルでした。
教育文化会館の桜はいつ見てもきれいです。
もうそろそろ終わりに近い桜が、はらはらと風に舞って
ますます美しい景色でした。

最後の抽選会まで待っていたのだけど、何も当たりませんでした。

でも、先着100名のお土産、六花亭と柳月のおやつをもらえたので
とってもお得な公演でした。

個人的には、ちょっとお尻が痛かったけど、いろいろな未知の太鼓団体も出ていたし、普段見れないアイヌの踊りがみられて良かったです。

とくにバッタの踊りは面白かったなあ。
あの動きはなかなか鍛練しないと無理ですね。
ゆるりとしていて、別に激しく跳ぶわけでもないのに
ちゃんとバッタに見えてきたので不思議です。

それに、真中左側にいた女性の衣装のアイヌ文様がとても凝っていて、
いったいあれはどのくらいかけて縫ったのだろうとびっくりしました。
以前、体験で縫ったことが有るのだけど、アイヌの文様はひと針ひと針丁寧に縫うので
コースターくらいの小さな文様にさえ、何時間もかかりました。
大きな衣装は大変だろうなあ、と変なところに感心していました。


さて、だんだん太鼓の本番が増えてきました。

身体の調整もきちんとして、新型インフルエンザが来道しても
感染しないようにがんばります!!

2009年5月15日金曜日

昨日は盛りだくさん




昨日は、半年振りにパーマをかけてきました。
元々中途半端なくせ毛なのですが、くりんくりんにかけてきました。
とっても気に入っています。

半年前にご縁があった奇跡の美容室でかけました。

私は何度か書いているけど美容室が嫌いだったんです。
何度も何度も嫌な思いをして、しかも思ったようにもしてもらえないことばかりが続いて
とうとう自分で切る、自分でパーマもかける、どうしても収拾がつかなくなったら仕方なく美容室にいく
、というわけで何年かに一度という頻度になってしまったのです。
まず、男の美容師さんだとなぜか緊張しすぎてダメです。
友人などなら大丈夫なのですが、全然しらない人だともう背中がぞわぞわさわさわして
とてもじっとしていられません。
そして、こうしたいああしたいというのがうまく言えないのでした。
女性でも、ちょっとでもぞんざいに扱われると、とたんに身体が拒否反応を起こして
早く帰りたくて仕方なくなります。
特にいかにも業界ですみたいな、営業しゃべりをされると勘弁してって思います。
なので、そんなわがままな客は自粛したというわけです。

ところが、この美容室は、するっとさらっと受け入れられて、何の不快感なく、それどころかとっても気持ちよくすべてが終了したのでした。
その時かけてもらったパーマもまだしっかり残っていて、腕が良いことを実感しつつの二回目。

場所はJR発寒駅前です。
うちからは道が混んでいると車で一時間近くかかりますが、それでも価値のあるお店です。
樹(いつき)といいます。

とにかくここの神の手のシャンプーが最高です。
本当に気持ち良くて、身体中がリラックス、一本映画をみたかのように
温泉にたぷんと浸かったように、気持良ーーーーくなれます。
絶対今度はシャンプーをしてもらいに来ようと思います。

ちょうど発寒神社のお祭りと聞いたので、帰りにちらっと寄り道。
車が停められなくて出店は寄れなかったけど、
桜がきれいで風が強くてひらひら舞って素敵でした。

ひとつだけ心残りは、せっかく予約したエステが受けられなかったこと。
前日に太鼓の積み込みをしたので、また爪が折れていたらしく、
朝起きたら顔に切り傷ができていて、沁みるので中止にしたのです。
楽しみにしていたので残念ですが、次回の楽しみにしましょう。

最近本当に爪がよく折れて割れて全然伸ばせません。
そして、寝ている間に顔や首や胸元をよくひっかいていて、朝血がにじんでいてびっくりします。
どこか苦しいのだろうか。。。


さて、髪を可愛くしてもらってから、momoというお店に向かいます。
南郷通16丁目にあるケーキ屋さんで、BOSCOというパキスタンカレーやさんとくっついています。
ここの焼き菓子はとっても可愛らしくて美味しいんです。
夜に新田昌弘さんのライブを観に行くので、プレゼントのパックを作ってもらいました。
写真を撮り忘れたのが残念です。
そしてついでに美しい桜の豆乳プリンを買っちゃいました。
これはあとで友人と食べました。とっても美味しかったです。



それから、安平町の追分というところにプチドライブ。
6月に講習会を予定しているのですが、その会場と宿泊予定の施設を下見に行きました。
追分は札幌から約1時間弱、のどかな田舎道を走ります。
途中に美味しいアイス屋さんやマオイの道の駅やなんかが有るのですが、
急いでいたのでまっしぐら。
会場はどちらも思ったより立派で、さすがに駐車場が広い!これは田舎の良いところですね。
案内してもらった友人に、景色の良いところを見せてもらったので写メ。
でもこんな小さい写真じゃ伝えられないです。
思いっきりでっかいどーほっかいどーな景色でした。

講習会の詳細はまもなく発表いたします。



それから、とうとう降ってきた雨の中を急いで札幌に帰ります。
長い付き合いの友人宅で夕飯をごちそうになってから、
一緒に大好きな新田昌弘さんの三味線を堪能しに南区藤野の小路楽器さんへ。
小路さんは札幌市内に唯一の太鼓屋さんでもあります。
お世話になっています。

今回新田さんはあちこちでたくさんライブをするのですが、
ことごとく打団や豊太鼓の本番などと重なってしまい、昨日が唯一のチャンスでした。

着くと、畳和室の会場で一番前でかぶりつきです。
女3人でいったのですが、私も含め背が高め。
ちょっと申し訳なかったですね。
それにしても、三味線楽しかったです。
特に新田さんの音の粒は生き物のように身体にあたってきて
気持良くて拍手もできずうっとりするくらいでした。

Monsters of 三味線というユニットでのライブだったのですが
これは三味線ばかり3名なのです。
3人の三味線がすぐ目の前で鳴っていて、目をつぶって聴いていると
異空間に居るみたいな不思議な感覚になって、だんだん気持ち良くなってきて
浮いているような気分になります。
目を開けて観たいような、開けたくないような感じ。
2回ほど鳥肌が立ちました。
私は自分の鳥肌コードをとても信じています。
自分の想いや気持ちとは全く関係なく、本当に魂に触れたときにしかならないのです。

また観たいなあ。

一緒に行った友人も、早速次の公演を予定に入れたようです。
私の次会参戦は5月24日の新田親子です。
これは江別の市民会館。
今度は新田さんのお父さんと2人の公演です。
私はお父さんの三味線もとても好きなので、楽しみです。



という訳で、幸せな気分で帰宅したのでした。



今日は、修理に出していたチョロQのしろちゃんが明日治るよと連絡が有りました。
プチドライブも代車だといまいち緊張気味だったのでうれしいです。
明日はえべつこいのぼりフェスティバルです。
暖かいといいなあ。

2009年5月13日水曜日

八重桜がいっぱい


曇りで、きれいに撮れなかったけど
あちこちで八重桜がもこもこ咲いています。

小さいポンポンみたいな可愛らしい花をこれでもかと咲かせています。

うーん
幸せ。

今朝は線路沿いに梅が真っ赤に咲いているのも見ました。

近所ではボケも咲いています。
ボケは虫がつきやすくて嫌だけど、花はとっても可愛らしいのになぜボケって言うんでしょうねぇ。

今日は寒い風が吹いているけど、週末は暖かくなるみたい。
いつもより早いリラの花もどんどん咲くのかな。
しばらくは運転してても楽しい季節です。

2009年5月12日火曜日

くもりのち雨

今日は空も暗いです。
午後は雨になるとか。

実はチューリップが好きなのですが、最近はそこら中に咲いていてとても嬉しいです。
お花は、切り花も鉢植えもみんな好きなのだけど
やっぱり地に生えたものは勢いが有っていちばん好きです。


今年はベランダ菜園をしようと思っていたのに、
気がつくとなんだか乗り遅れていてまだ何も手をつけていません。
それに風がとっても強いので、
まずは防風対策をしないとプランターごと飛んで行きそうです。

とにかく寒いので、もっと暖かくなってからでも植えられるものから
挑戦しましょう。

前に畑を作って居たころ、一番重宝したのはミツバです。
囲いを高くして長い長いミツバを毎日収穫していました。
丈夫でどんどん生えてきて、秋の遅くまで食べられました。

その次がやはりプチトマト。
どんどん食べても毎日お弁当に入れることができました。

そして、これはなかなかできないけど、しいたけ。
毎日毎日ぷりぷりの分厚い大きなしいたけを収穫するのはとっても幸せでした。
うっかりすると、開いて掌より大きくなっちゃったりしてびっくりしたり
一度は、下の陰に顔くらい大きくなって忘れられていたしいたけさんも発見したりして。


今日はこれから、胃潰瘍の薬をもらいに病院へ行きます。

写真は先日の開拓の村での写真。
一枚目はみんなでこれから天井に釣られていくみたいですね。
二枚目のれいかはなぜ下を見ているんだろう・・・・不思議
三枚目の私の右手はなんでこんなことになっているのだろう。バチを持ち替えてるのかな。不思議。

2009年5月11日月曜日

寒いなあ、私だけかい?

実はまだジーンズの下にレギンスを穿いています。
(ももひき、というとれいかに怒られる)
(スパッツというとおばさんって言われる)
(なんでもいいじゃないか・・・とひそかに思っている)
(ようするに可愛いズボン下です)

寒いです。
暖かくはなったんだけど、れいかのような薄着にはまだなれません。

車に乗るとまだヒーターをガンガン入れています。
そしてストーブもつけています。

とうしてこんなに寒がりなんだろう。

今日スーパーに行ったら、おばさんが・・・といっても同じ世代の方かしら
その見た目おばさんの方が半袖だったんですよ。

びっくりしました。
おいおい、もう半袖かよ!ってつっこみたくなりました。

わたしはその時上着も着ていながら、この店寒い~とぶつぶつ言いながら
買い物していたのです。
ちょっと彼女が羨ましかったです。

私はもともと薄着が好きです。
出来れば、許されるなら、何も身につけたくないくらいです。
身体が楽なのが一番いいので、締め付けるものや重いものは大嫌いです。

なのに、私が本当にらくちんな格好で外を歩けるのは
ほんの少しの期間だけ。

昨日真夏日になったというところへ引越したいものです。

でも北海道は好きだしなあ。

早く裸足にサンダルで歩きたいです。
早くTシャツ一枚で歩きたいです。

そうだ、昨年もとうとう夏に海には行けませんでした。
今年こそ行きたいなあと思います。

と言っているだけだとまた行けないので、
具体的に決めておこう。

時間が取れたら積丹まで、無理だったら銭函あたりかな。
あ、でも雄冬もいいな。
鬼鹿まで行ってみたいなぁ。

・・・・・と、また決められない私はA型です。

今日の写真は豊の20周年かあこ編。

2009年5月10日日曜日

食べたいのにぃぃぃ



うーん
カレーが食べたいです。

先日から無性にカレーが食べたいのです。



まだ胃が治っていないので我慢です。

やっぱりまだお肉に挑戦すると、コテンパンにやられてトイレに逃げ込むので
スパイスもまだ駄目でしょう・・・
もう全然痛くないのに、治ってないんだねぇ。がっくりだぜ。

とりあえず半分の4週間は経ったので、折り返しの4週間は我慢しましょう。

北海道人はあったかくなると、外で焼肉が食べたくなります。
今年は何回焼肉できるか勝負みたいなことをしたくなります。
すぐに寒くなってしまうから、皆急いで外肉です。

そして、ちょっと暖かくなるとすぐ海に入りたくなります。
水温がどんなに低くても、足だけでもいいからとにかく海に入りたい!

そのむずむずと待ちわびた季節が今やーーーっと来たわけなんですよ。


今年は桜があっという間に走り抜けて北へ行ってしまいました。
風も強かったからあっという間に散ってしまったし。
でも私の好きな葉桜があちこちで見られます。
美味しそうな緑とピンクの色っぽい葉桜が大好きです。
もう桜餅にしか見えません。

そうそう、胃潰瘍になってからというもの、甘いものが前にもまして好きになっちゃいました。
というか、今までカロリーを気にして、控えていたものも
お腹がすくと痛くなるので、ちょっとだけ、ちょっとだけ、としょっちゅう食べているのです。
今は全然痛くないのに、ちょっと空くとすぐ食べちゃいます。
それも生クリームやふわふわスポンジやしっとり生地の洋菓子。
個別包装になっているものをいつも持ち歩いて、ぱくぱく。
でも不思議なことに太りません。
むしろ更に体重は減っているんですよ。あら不思議。
愁いの元だった中年腹もすっきりしました。良かった良かった。
最近はあきらめて、体系カバーのズドーンとした洋服を買ってみたりしたのだけど。

これからはますます好きなものばくばく食べてしまいましょう。

その前に胃を治しましょう。

写真は豊の20周年れいか編です。

2009年5月8日金曜日

ついてない最近


でも、ついてないというと、もっと落ち込みそうなので
これから良いことがあるんだと思うことにする。

結構前から、車の調子が悪いなあと、変な音がするなあと思っていたのだけど
誰に訊いても、誰に診せても、原因が分からず
おまけに診てもらってるときに限って何の症状も出ない。
まあ、携帯の不具合も、自転車のキーキーも、いつもそんなもんで。
きっと、物とは言え、ヤバい!捨てられる!と必死なのかもしれないけど。

とにかくそのまま乗っていたら、とうとうガギゴギ変な音が
いよいよもうダメ助けてって感じに聞こえてきた。
ずっと前から左にハンドル切ったときや、段差が有る時に変な音がしていた。
ちゃんと早めに診てもらっても、わからないものはしょうがない。

今日はもう誰が診ても、症状出っぱなし。
サスがイカれているらしい。

がっかり。


がっかりしていてもしょうがないので、元気出そう。

そうだ、写真を載せよう。
豊の20周年の写真。
リハーサル編。

2009年5月7日木曜日

楽しかった太鼓の日

5月4日は私の誕生日でした。

朝から、北海道開拓の村で行われる太鼓まつりのため出動すると
豊太鼓の皆さんに誕生日おめでとう!と言ってもらってうれしかったです。

今回の出演者は少なくて、4歳児~小学生~中2までの子どもたち8人と
大人が6人くらいかな
ちびっこや初心者など、まだ経験不足のメンバーが多かったのですが
みんな仲良く楽しく打てたように思います。
うちの良いところは年齢関係なく仲良く一生懸命なところ
それがお客さんに伝われば、いい演奏だと思うのです。

今回は他の団体の演奏を見る時間がなくて残念だったのですが
ちょっとだけ見たくて北海若衆さんの一曲の途中だけ見てきました。
私は竹内お兄ちゃんのファンなのですが、ここ数年は北海道を離れてしまわれて
彼の演奏を見ることができなかったのです。
それが本当に久しぶりに帰省されていて、運よくこの太鼓まつりに参加されていたのですね。
彼のまっすぐに上がるバチの美しさや、大太鼓を打つ背中には
いつまでも彼だけを見ていたいような(変な意味ではなく)不思議な魅力があるのです。
それにしても今回の若衆さんは本当に若い衆という感じで、
若い男ばっかりで格好良くて羨ましかったですね!
これぞ太鼓!って感じでした。
出来ればふんどし一丁で打って欲しかった・・・違うかー

私は指の様子見にと、小締めと桶だけ打ってみましたが、意外と大丈夫でした。
この時はまだ、テープも付けたまま、綿で保護して曲げた形でテーピング巻いて打ちました。
帰宅してはがしてみたけど、どこも何でもなかったので安心しました。


日が変わって5月5日。

この日は朝から真駒内屋外競技場で豊平川マラソンで太鼓を打ちました。
昨年までは豊太鼓で打っていたのですが、今年はDADANでとの依頼で2人だけでした。
このイベントの太鼓の使い方がとっても面白いんです。
これはとっても気に入っているのですが、
選手の皆さんがスタートのところにどばーっと集まって、今か今かとドキドキしているところに
スタート五分前になるとおもむろに私たちが一曲打つわけです。
そして用意スタート!と同時にこれまたどんどこどんどこ打ち始めて、
選手の皆さんがトラックを出ていくまで打っています。
そしてなんとなく締める・・・という感じ。

この何分打つのかもわからないけど何か打ってなんとなく締める・・・というのが
二人だとあうんの呼吸でちゃんと決まるので不思議。
全部アドリブだとはお客さんにはわからないだろうと思います。

そのスタートが5回くらい有って、その後ミニライブ。
本当にミニミニライブで、あっという間に終わり。
寒い中客席の皆さんがちゃんと観てくれていてうれしかったです。
その後、私の青春五十嵐浩晃さんの歌を背中で聴きながら、急いで撤収して次の現場へ。
きっと積み込みをしながら、♪ハローサンラァーィズ♪とバックコーラスを歌う私は
変な人だったに違いありません。

五十嵐さんとは前にも一緒のイベントで前後したことが有るのですが、
その時も私たちはとっても急いでいて、歌を聴きつつ立ち去っています。

なんて失礼な・・・
いつかちゃんと落ち着いて全曲しっっかりと聴きたいです。
だって私中学校の時、生徒手帳にシール貼ってましたよ。
五十嵐さんのぐるぐるもじゃもじゃでっかい頭の写真。
今はすっかりおじさんになってますけど、まさかあの時シールになってた人が
今もまだ同じ声で歌っていて、こうやって一緒にお仕事できるとは思っていませんでしたから
本当に感激です。
そして、彼の歌は本当に変わってません。
昔からずーっとうたっている人たちって、ちょっと歌い回しがアレンジされてしまって
ちがーう!!と思うことが多いのですが、
五十嵐さんはそのままだから一緒に歌える!しかも昔好きだった歌って歌詞まで覚えてる!
・・・ということで、この次はぜひゆっくり聴きたいです。

さてさて、移動をしてどこへ向かったかというと、ロフトです。
札幌駅のまん前の信号渡ったところです。

どかんどかんと打っていましたら、信号の向こうのお客さんが皆すごい見ていて
打っているこちらが楽しかったです。
声をかけてくださった方、ありがとうございます。
ちびっこちゃん、また来てね!
一緒に写真を撮った方、風が強かったから髪や顔がぐちゃぐちゃだったら修正してくださいね。

あ そうそう!
知床で一緒になったことがある、かっしーさんとお会いしました。
かっしーさんはジャグリングというかマジックショーというか
笑いをとりながら、なんでもやるパフォーマーさんです。
実は前に私、携帯の動画に撮ったことが有って、たまに観てはクスっと笑っています。

チャンスがあったら観てみてください。
なんだかあったかい優しい時間が楽しめます。
お茶の間で寝転がって観ても楽しい感じです。


そして、西武の食堂でご飯。
西武の食堂はプリカなんですね。これ便利です。
そして安いーうふふ。
写真で220円。お得お得。

今回の司会は水本香里さんです。そうそうあのAIR-G’の。
あのまんまの素敵な声で紹介してもらえてとっても嬉しかったです。
そしてとっても親切で優しくてますます大好きです。
控室で普通に電話している時も、とてもいい声でした。
またお会いしたいなあ。

最後のステージは、もう一生ないかもしれないシチュエーション
西武のフェラガモとエルメスの間のところ。
もともとブランドには興味がない庶民派の私なので、通り過ぎたことしかないのですが
そこでドカンドカン打っちゃいました。
きっと本当は営業妨害だったんじゃないかしら。
でも皆さんに喜んでもらえたので良しとしましょう。

疲れて帰ったら指のテープがすっかりはがれてしまいました。
きれいに洗って血の塊も取れたら、とってもきれいにくっついていました。
良かった良かった。
まだ触ると痛いので、ぶつけないように気を付けます。

そんな連休もおしまい。
まだケーキ食べていません。
胃潰瘍だけどケーキ食べていいかなあ。

2009年5月3日日曜日

指は大丈夫です

何度か縫合をしてもらったことがあるけど、たいていは長くても1週間で抜糸していたなあと思い、
昨日から勝手に治ったことにしています。

まだ押したら痛いので中の方は治ってないんだろうけど、
一応はくっついているようで、お風呂に浸かっていてもしみません。
軽くグーもできるし一晩動かす練習をして
明日と明後日は太鼓の演奏です!

ぱっくり開かないように気をつけて打ちますね。

結構前の千歳のアウトレットモールRERAでミニライブをした時の写真のなかから、
DADANらしいものを載せました。
ふたりでヘドバンしているのはこれは笑えますよねー
何やってるのかわからないですが・・・・演奏中です(笑




























明日は、北海道開拓の村で北海道太鼓まつりです。
詳しくはホームページをご覧ください。

そして、全国的に私のお誕生日を祝うための祝日です。(嘘です

2009年5月1日金曜日

札幌太鼓連合会

札幌太鼓連合会という組織が有るんですよね。
先日その総会が有りました。

豊太鼓はこの札幌太鼓連合会と、北海道太鼓連盟と、
日本太鼓連盟北海道道央支部、というのに入っているのですが
私はその札幌太鼓連合会の幹事長なんですよね。
まあ漢字帳っていつもふざけて言っているくらいな役職なんですが
今度これに加えて会計もすることになっちゃったんです。

今の会計さんが単会の都合で、任期途中で辞めることになってしまい
後任が決まらなかったのです。
それで、前の会計の私が残りの任期を務めることになりました。

こんなにたくさん太鼓の団体があり、たくさんの太鼓打ちが居ても
連盟の役職をお願いできる人材が実はとっても不足しているのです。

ひと昔前なら、あの人この人って頭に浮かんできたのに
最近は全然いません。

現在それぞれの連盟の幹部にいる、年配の大御所と言われる人たちの
次の世代が札幌あたりではまるっきり育ってきていません。
私くらいか、私より少し上の方の世代です。
かえって地方ではうまく世代交代が行われていて若い世代が精力的に動いています。
そもそも、昭和の先人たちは、皆がそれぞれ自分の単会の頂点ですから
ずっと君臨していなければならない訳です。
その体質がそのまま連盟などにも反映されているみたいです。

今回の総会で一番思ったのは、私たちも年老いてお役に立てなくなる前に
今のうちに、若手にもっと対外的なことを学ばせて、育てるということをしなくては、ということ。
あと10年も経ったときに、はたしてちゃんとこの組織が回っていくのかちょっと心配です。

今の若者は、できれば誰かの後ろについていきたいという考えの人が多いですよね。
かつて自分もそうだったように、太鼓を打つのは良いけど
太鼓業界のことはわからない、でも仕方ないんだ、俺には関係ないんだ、
太鼓打てればそれでいいんだなんて考えていたら、それこそ人材は育たないし
将来さみしいことになっちゃいます。

私がそうだったように、そして今の役員の方がそうだったように
太鼓の優先順位がいっちばん上で、いろんなものを犠牲にしても
太鼓のためにと、情熱を燃やして動くことができる人材が欲しいです。

なんだかんだ言っても、お金にはならなくても、
他の団体と接して、同じくらいの歳の人と友達になったり、
いろんな演奏を観て刺激を受けたりすることは本当に楽しくて有意義なことで
そういう場を作れるのは、やっぱり集合組織だと思います。

私は楽しいイベントが好きなので、参加して嫌な思いをしたり
あまりにもお金がかかったりする事業には参加しませんが、
基本的にはどんな連盟のどんな催しにも参加したいと思っています。
この先ずっと楽しいイベントが続いていくためにも、自分が作るんだ、という気持ちの
若者がどんどん育ってほしいものです。
私も頑張って育てる努力をしていきます。