2009年7月24日金曜日

青森-21日ねぶたの練習

雨の中、放浪の旅からつがる市に戻りまして
目的地の病院へ向かいました。

ら、

ぴーひゃらどんどこ聴こえます・・・

探します


聴こえます

こっちです


居た!!



どーんこどんどん どーんこどん

雨なので、車庫?ねぶた庫?の中で
ビニールかけてお囃子の練習していました。

そんなところ初めて見たので
車をわがままに停めてガン見!!

楽しい!
わくわくわく!

どんどんどこんこ どんどこどんどん

カッパ着た幼児が踊ってる!
めんこい!!

とうとう我慢できなくなって
車から出る!
雨だけど見物。

嬉しい。

そうだこんなだ。
喧嘩囃子だ。

懐かしい!


男の人ばっかりだ。
後は子どもたち。
笛と太鼓代わりばんこにぐるぐる。

よほど物欲しそうに見ていたらしく
太鼓打ってみるかい?とバチを貸してくれた!
わーい!!

楽しい。

打ってみたかったんだ。ずっと。
良く見るとみんな手順がばらばらだ。
音が合えばどうでもいいらしい。

奥にねぶたがしまってあった。
立派なねぶた。
上の方は折ってある、伸ばすと入らないんだな。
全体を見たいなあ・・・

すると、明日も練習するよ。
晴れたら外でやってるから見においでと言ってくれた。

そろそろびしょびしょになっちゃって寒いので
病院近くのお風呂屋さんに行った。

するとポスターが!

なんと私の帰る日からねぶた祭りなんだー
ざーんねーん。

見れないや・・・






お風呂に入ってぼーっとフルーツ牛乳を飲んでいたら
お惣菜を売っているのを見つけた。

ぎゃー

本当においなりさんがピンクだ。

大喜びで食べた。
紅ショウガ嫌いなのに、これはおいしい。

昔食べたのかなあ・・・
まったく記憶にないなあ・・・
今度作ってみよう。
味は甘くて濃い。

つづく。

青森-21日十三湖と猿

これですか?

十三湖?

右手にずっと見えていた水たまり色の湖が十三湖だったとは!

反対側に行ってみる。


うーん
雨がざーざー降ってきまして
波がぐんぐん。

近くで見るとこんな感じ。

全体が泥水でとにかくでっかい。
なんというか・・・
北海道でいうところのサロマ湖も
走っても走ってもサロマ湖でしょ、あんな感じ。

寒いし雨だ。

ちょっとテンション下がる。

そして、青森って青看板がとっても親切で
道がわかりやすくて走りやすいのに
ここへきて良く分からなくなっちゃった。
どこからどう帰ればいいのかしらん。

地図とにらめっこして考える。

次の青看板をみて考えようと思ったら
竜飛岬と書いてある!!

ご覧あれが竜飛岬北のはずれとぉ♪

と頭に浮かんだ私は結構演歌好き。笑

よし!行ってみよう!
北海道と違ってきっと近いに違いない!

と、こんな風に遭難は起こるのだ。

らららん。
らららん。
やっぱ海はいいねえ~と独りで走る。









田舎道は楽しいねえ~とどんどん進む。

誰もいない。

なんもない。

暗い。

ちょっとどうなの?
結構走ったよ??
まだまだっぽくない?
本当に大丈夫?

携帯も圏外だしなんか有ったらそうするの?

と思ったころに滝が!

キッと停まってバックする。

七つ滝だって!
確かに七段に流れてる。
かっこいいいーーーー


よし。
この滝を見たから帰ろう。

うん。
戻る決断は大事なんだって北海道アウトドア協会で学んだじゃないか!

そして潔くUターン。

本当は遠出をしたら、行きと帰りは違う道を通りたい。
でもこれって戻るしかない道よね。

そして、もうやる気なしののろのろよれよれ運転をしていたら
なんか居る!?

きゃーーーー猿だ!!野生の猿!!
初めて見たよ!居るんだ本当に!動物園でしか見たことないよ!

と思いながらも、ドキドキして近寄れない。
通り過ぎてから写メ。
遠すぎて見えない。

道に出てくるのは
キツネかタヌキかシカかなんかで
だいたい四足の生き物だ。

猿。

なんか予測できない動きをするでかい毛玉だった。


つづく。

青森-21日道を誤り鰺ヶ沢経由

本当はこっちへ走る予定じゃなかったのに
なぜか車は鰺ヶ沢へ向かってしまった。

なんでだろう・・・・
ぐるっと日本海へ出てしまう。

八戸は太平洋でしょ、ええ。

何をしてるんでしょうかわたくしいったい。


でも、景色がとってもいいので
あんまり深く考えないで
自由気ままに走っていくことにした。

たとえこのまま夜中になっても
フェリー用にいつも毛布と敷物と積んでいるので
どこででも眠れるし。

起きたら通りすがりのお風呂に入ればばっちりだ。

青看を見ながら走って行くと
七里長浜と書いてある。

なんだろか?

楽しいのか?

とりあえず行ってみる。



と、






つまんなかった。
いやいやひとりでいる私には、だ。

慰霊塔に上って見た海。


ここだって誰かと一緒なら、
わーわーきゃーきゃー楽しいのかもしれない。

なんとなくもう進む気がしないので戻ることにした。

そうそう、看板に十三湖って書いてあったジャン!
そっちはきっと楽しいさ!

れいかも前に行ってきて
すごかったよって言ってたしね!

そう。

ひとり。

いや違ったシロちゃんと二人だ。



気を取り直して、十三湖へ向かう。
いきなり唐突に何の前触れもなく
大鳥居さんが現れる。



くぐる時なんとなく申し訳ない気分になった。



つづく。

青森-21日弘前と岩木山神社

十和田湖を通り過ぎて弘前に向かう。

弘前には、私とれいかの抱え桶太鼓を買っている太鼓屋さんが有る。
いつも寄ろうと思って、なかなか行けないので
今回は絶対に行こうと思っていた。

弘前の街は狭いからすぐわかるさーと
のんきに行ってみたら

見つからない・・・・

コンビニに入って道を訊くと、地図を持ってきてくれたり
近所の詳細図を持ってきてくれたり
とっても一生懸命探してくれた。
津軽の人は皆親切。

もう一人の人にも訊いてくれたところ
知ってる知ってる!あっちあっち!太鼓干してるからすぐわかるよと
教えてくれました。
地図で見るとすぐ近くでした。

行くと店先に本当にたくさんの桶胴が干してありました。
今はねぶたの大きい太鼓で忙しくててんてこまいといった感じでした。
私の頼んだ1尺2寸の、小学生たちに担がせようと思った太鼓には
まだ手が回らないとのこと。

そして、言いにくそうに、きれいな皮には出来ないよと言うのでした。
私は勉強不足で知らなかったんだけど
毛を抜くのに糠を使うんだそうだ。
昔からそうやってきたけど、今の人は真っ白なきれいな皮が良いと言うので困るそうだ。
私なんかは反って、漂白すればやっぱり皮は弱くなると思うんだけど。

何でも真っ白が良いわけじゃないんじゃないかな。
そりゃステージで見たら白い方が美しいけど。

私はコーヒーフィルターでさえ、無漂白を使っているよ。

そんなこんなで、仲良くたくさん太鼓の話をして、
あと、皮のことや最近の太鼓事情などの
いろんなことを教えてもらって
名残惜しく、でも忙しい最中なのでおいとました。


あの、ねぶたの2尺くらいの打ってみたいな。
良い音がするんだろうな。
竹バチも薄く割ったものじゃなくて
皮剥いて丸くしたものだったな。
何でも手にとって見てみないとわからないんだな。 うん。




それから、いよいよ岩木山へ向かう。

神社が有ることは知っていたけど、
どの辺にあるのか全然知らなかった。

どこを通ってつがる市に行こうか考えながら
地図を見たら有ったので思いつきで行くことにした。


なんとなく行ったのでなんとなくぶらぶら歩く。



歩く。




歩く。






・・・・遠い。


あんまり木々が立派なので、ぽかんと見上げていたら
ひっくり返りそうになった。


実は狛犬が大好きで、良く眺めている。
そこここでまるで違う趣があって楽しい。

ここの狛犬様はこんな感じ。

なかなか勇ましく見えるけど
近くで見ると可愛らしい顔をしていた。

最初に見つけたこの狛犬様たちに
こんにちはと言ってから階段を上がる。


それから、池の鯉にも挨拶して
てくてく登る。



ここらでだんだんびっこをひいてきたので
諦めて杖を伸ばしてついて行った。

次に見つけた狛犬様。・・・・?犬?


犬かどうかもわからないおちゃめちゃんが!
しかも片方は逆さま!!
可愛い・・・・

そしてなぜか門に隠れるようにしている。

なにをこっそり見張っているんだろうなぁ。

うーん、また会いたくなる顔。



お札に願事を書く。

この裏に書いてある。
何を書いたのかは内緒。


三つ目の狛犬様。

この子もなんていうか愛嬌が有ってめんこい。
ウナギイヌみたいだな。


山の奥まで登る元気はないので
ここにお札を納めて拝んできた。

つづく。

青森-21日十和田湖

これはえーっと
えーーーっと

忘れちゃった。
十和田湖の眺望なんとか。
眺望台?

ごめんなさい。

お手洗いと柵しかないけど
下を見下ろすと、ちびりそうなくらい高かったです。

あ、だからトイレが有るのか(違うかー

あいにくのお天気だったけど、
実は前の日花火大会だったらしいです。

日曜日が雨だったので順延で。
残念。
観たかったな。

また写メ忘れたけど、十和田湖畔の乙女の像の近くで
きりたんぽの焼いたやつを食べました。

香ばしくて美味しかったですが、きんか餅の勝ちでした。

それで乙女の像まで歩こうと思ったら、
雨がザーザー降ってきたのでやめました。

特に心惹かれるものもなかったので先を急ぎます。

次の目的地は弘前です。

ほら、これ。

国道なんですが・・・・中央線すらありません。

車も来ません。
そして鬼のような連続S字コーナー。
久々にわくわくして走りました。

つづく。

青森-21日

十和田湖に向かってどんどん走ると、途中で何度か秋田県に入ります。

北海道では体験できないことですが
県境を数回またぎました。

ちょっと不思議な感じです。

ここは秋田県なのかー
遠くへ来たもんだなー
と思っていると、また青森県に戻っています。

この路肩の小さいポールや、カーブの看板の棒にも
青森県 とか 秋田県 とかしっかり書いてあって自己主張。

前も後も車が全然通らないので
自由に止めて写メってみました。

こんなに車が通らないなんて大丈夫かしら

こんなうっそうと木が茂って薄暗いけど大丈夫かしら

そんな感じでドキドキ走りますが、
しっかりと国道の番号はあっているのです。

朝で良かったです。
きっと夜だったら怖くてドキドキしすぎて泣きそうだったと思います。笑

絶対クマとかいると思うし・・・

でも、ちょっと停めて
すごい大音量の
まるで録音したものみたいな鳥の声を聴いてみたりもしました。







こんな道ですよ。


国道ですよ。


車に枝が当たります。


ほどなく目的地その1の十和田湖に。

ここはただの旅館の裏の桟橋。

おじさんがのんびり魚釣っていました。

ここで私は力尽きて20分くらい眠りました。

つづく

青森-20日~21日

ただいま。

今日帰りました。
途中でなかなかゆっくりブログを書く時間がとれませんでした。

運転していたり
圏外だったり
忙しかったり

今回は初めてこの
シルバーフェリーに乗りました。

いつも利用していた東日本フェリーの
室蘭ー青森便が廃線になってしまったのです。

室蘭までは数時間で着くし
乗船時間もそんなに遅くないし
乗っている時間も十分眠れ
青森からつがる市は一時間くらいと
いろいろ全部がちょうど良かったのですが。

本当に残念です。

で、今回は初めて苫小牧ー八戸便です。

以前青函フェリーを利用したら、
函館までの運転でへとへとになってしまったので
初の八戸上陸を試みたのです。

が、

失敗でした。
八戸からつがる市が遠すぎました。
それにフェリーも使いにくいです。

次回からはまた頑張って函館まで運転しようっと。

でも、今回は温泉にたーくさん入りました。
いつもどこへ行っても温泉には入っているのですが
今回はとにかく回数いっぱい入りました。

まずフェリーがとても混んでいて、おまけに入浴時間が短くて
船内のお風呂をあきらめました。
お風呂は入らなくてもいいやーと思ったのですが、
一緒の部屋のお年寄り御一行様が
とにかく早朝からずーーーーーっと大きな声でおしゃべりをしていて
やかましくて眠れなくて弱ってしまいました。

車で着岸待ちをしている間にも頭がくらくらするし、
やっぱり温泉でさっぱりしたいなあと思ったのです。

で、すぐに携帯で、朝から入れる温泉を探したらありましたありました。

その名もはちのへ温泉。

朝5時からやっている嬉しいお風呂です。
おまけに420円。安い。

靴箱やロッカーも全部コインなしでつかえてとっても楽チンでした。
お湯も熱くて柔らかくて良いのですが
なによりサウナが気に入りました。

ものすごっく暑い!!というか熱い!!
朝で空いていたから余計かもしれないけど
90度くらい有りました。
足も歩くとあちちちちっ
お尻も座るとあちちちちっ
でもあちちち言いながら嬉しくなっていました。
あっという間に汗だく。

そして水風呂がこれまたキンキンに冷たい!!

くぁぁぁぁぁぁっ気持ちいいいぃぃぃぃぃぃぃと思わずうめいていました。

何回も何回も入ってすっきりしました。
ここで既に1時間半くらいくつろいでいました。

最後に高温の湯船に浸かって仕上げ。
さて、出発です。

たまたま、サウナで一緒になったおばさんに
道を訊いたら、偶然ですが昔バスガイドしてたということでとってもラッキー。
素敵なおばさんで、わかりやすい標準語で近道を丁寧に教えてもらいました。

目指すのは十和田湖です。

どんどこ進むと途中で朝ごはんを食べていないことに気がついて
道の駅へ。

新郷(しんごう)というところで
まわりには何にもないのです。
ひたすら山道のS字カーブを延々と走るのみ。

写真を撮る間もなくがつがつ食べてしまったのですが
この道の駅のおでんがとってもとっても美味しかったです。
特にこんにゃくが、こんにゃくとは思えないほど味が染みて
中の中まで色着いてて本当に美味しかったです。

それと、何じゃこれは!?
と、ちょっとびくびくしながら買ってみたきんか餅。

これも新鮮でおいしかったです。
くるみがサクサクっとして、黒砂糖が甘くて濃くて
食べ応えが有って、お腹いっぱいになりました。

また食べたいなあ・・・

つづく。

2009年7月20日月曜日

移動中です

携帯から書いてます。

今日は時間に余裕があったので、あちこち不義理をしている先に寄り道しながら走ってた

久し振りにコートドールの近くを通ったら改修工事してた

ものはすごく美味しいのに、店舗は上品だけど案外こぢんまりしていたので、どんな風になるか楽しみだな!


千歳では先月のワークショップ時にお世話になったGYUTARO→ぎゅうたろう→牛太郎さんちに寄り道
こりゃ太鼓ドカドカ打ってもうるさくないべなって感じの牧場だった

仔牛を写メろうとしたら、この仔たちはまん〜ず落ち着きない(笑)
止まれ!といいながらやっとカシャリ
お母さん牛はでかくてでかくてでかかった
いっぱい牛が居た(当たり前じゃん)
あんまり牧場なんて行ったことないから新鮮だった

広〜い空のしたにいたら、ぼんやりだまって景色を眺めて居たくなった

野菜の直売や堆肥も売っているらしいのでまた改めて行こうかな

で、今は苫小牧

乗ったことがないシルバーフェリーで初八戸航路なんだけど、もう既に嫌になってしまった

もう絶対使わないと思う
対応がおかしい

いろいろ不便過ぎだ

そして受付がいろいろなってない!


ちょっとお説教したい気分をふき飛ばしにお風呂屋さんまで来たけど、なんとなく気分じゃなくなってしまった…
ぼんやり車で過ごそうっと


やれやれ

2009年7月19日日曜日

雨で中止

今日は一か所目は建物の中で打ったのですが
二か所目は中止です。

残念。

そして、なんと太鼓の運搬車が壊れました!
太鼓は太鼓でもマフラーの太鼓が落ちて引きずっていました。
きゃー。
とりあえず気づいたのがたどり着いてからで良かったなあ。
演奏ができたから。

どうやらマフラーは交換しなくちゃならないみたいだ・・・


そして、なんとなんと。
私の車もあり得ないことが!
なんとまだ冬ワイパーでした(笑
全然気がつかなくって、昨日千歳の帰りにふと
なんか太いなって・・・(爆笑

春に確かに取り換えたはずだったんですが
あれはきっと太鼓の車だったんだろうなぁ。

まったく。
自分で呆れましたよ。ええ。

普段あまりワイパー使わないので、こんな大雨でもないと。

はっはっは。


今日は写真もないや。

なんだかいろいろ残念な日。



でも演奏はいつもとちょっと違って少人数編成で打ったので
とっても楽しかったです。
メンバーはたくさんいたのですが、
スペースと時間の関係で、一人一曲ということにしたのです。
エンジンのかからないうちに終わっちゃうって感じかな。

でも小さい子だけのどんぐりさんも
小学生だけのお囃子太鼓も
熟女5人だけのふれあいも
なかなかどうして、良かったです。
緊張感があって。

その他大勢だと思って打つとなかなか上達しないものですが
自分がしっかりしなきゃ!と思うと改めて力が入ります。
そして、とっても自信がつきます。

これに味をしめて、またやろうと思います。

最後はしっかり祝い太鼓を決めて、とっても喜んでいただけました。

今日はイケメンパパーズがいてくれたので
とっても楽チンでした。
いつも本当に感謝感謝です。
みんな雨に当たっちゃったので、風邪をひきませんように。


今日はれいかさん、ライブ観に行っちゃってます。
なんだかなあ。

2009年7月18日土曜日

感謝状と雨とお風呂

今日はきさく苑という施設で豊太鼓しました。

毎年行っているのですが、とても皆さん喜んでくれて
とっても音が響くのですが、思い切り打ってくださいと言っていただいて
ちびっこも楽しくたくさん打ってくるのです。

今日もステージいっぱいのメンバーで
ちびっこも元気に打ちました。

打ち終わってから片づけをしていると
施設の方が何やら立派な箱を持ってやってきました。

なんと、感謝状を頂いたのです。
毎年ありがとうと言われましたが、こちらこそいつも温かく迎えていただいて
感謝しておりますのに。
本当にありがたいです。
ありがと うございます。


さて、そしてこの写真はなんでしょか・・・笑

私です。
DADANのステージが有る予定の千歳市
今日は雨で寒くて息が白かったです。
どびっくり。
札幌はそうでもなかったのですが、それでもちゃんと長袖のパーカーを
着ていたのに、あまりの寒さに小学生のようにミジンコをして
足まで仕舞って丸くなっていました。

結局雨は上がらず
てんだいさんのステージを観てから帰ってきました。

あまりに寒かったので
帰りにえにわの湯へ寄ってきました。

てんだいさんの「きょうはすてきなおばけの日」が
頭から離れず

ほんとはね、かあこはね、暑いの大好きサウナのお・ば・け♪

とか

でもほんとはね、れいかもねお外が大好き露天風呂ぉのお・ば・け♪

とか唄いながらげらげら笑って洗いっこしました。

やっとほかほかになって帰ろうとしたら、
玄関のところでドクターフィッシュを見つけてしまいました。
ふたりで初体験です。

もう、そりゃきゃーきゃー大騒ぎ。
とくにれいかは、うっひょっひょっひょあっはっはっは止まりません。
ずっともだえ苦しんでいました。

そういう私もまだ足がもじょもじょします。
またやりに行こう。

こうやってみると、足の形がおんなじだ。
さて、どっちがどっちでしょう。