
二日目は宮太鼓から始めました。
一日目も頑張った人は早くも筋肉痛です。
宿泊組も、朝はみんなして全身いたたたたっの合唱でした。
普段サボって居ました、ごめんなさいと謝りたくなります。

みんな屈強な太鼓打ちですが、筋肉痛には誰も勝てません。
上田秀一郎さんは本当に細くてきれいな身体をしています。
でも華奢なわけではなくて、筋肉が綺麗についています。
全く無駄なお肉はないのです。

太鼓打ちというより、舞踏家みたいな身体です。
しなやかで軽やかで強くて美しい。
うーん うらやましい。
私もあんな身体を目指そう!!!
え?
無理ですか。そうですか。

いえいえ頑張ります。
今度は小締めも並べて打ちます。
一日目よりも人数が増えたので、ワイワイと賑やかな感じです。

上田秀一郎さんが音を出すと、本当に心地よい爆音がして
その無駄のない動きにみんな心奪われます。
そのきれいな打ち方を脳裏に焼き付けて
イメージして打つだけで、ものすごく上手になれそうな気がします。

今回は道央はもちろん
旭川の方や、空知、道東、開催地千歳などから
たくさんの方に参加していただきました。
その皆さんから、もうすでに
早く次を開催して欲しいというお話がありました。
ひとりひとりに丁寧に指導してくださった上田秀一郎さんに
こころから感謝します。
