2009年6月24日水曜日

楽しかった太鼓塾二日目


二日目は宮太鼓から始めました。

一日目も頑張った人は早くも筋肉痛です。

宿泊組も、朝はみんなして全身いたたたたっの合唱でした。


普段サボって居ました、ごめんなさいと謝りたくなります。

みんな屈強な太鼓打ちですが、筋肉痛には誰も勝てません。


上田秀一郎さんは本当に細くてきれいな身体をしています。
でも華奢なわけではなくて、筋肉が綺麗についています。

全く無駄なお肉はないのです。


太鼓打ちというより、舞踏家みたいな身体です。
しなやかで軽やかで強くて美しい。
うーん うらやましい。

私もあんな身体を目指そう!!!

え?
無理ですか。そうですか。

いえいえ頑張ります。




今度は小締めも並べて打ちます。

一日目よりも人数が増えたので、ワイワイと賑やかな感じです。


上田秀一郎さんが音を出すと、本当に心地よい爆音がして
その無駄のない動きにみんな心奪われます。

そのきれいな打ち方を脳裏に焼き付けて
イメージして打つだけで、ものすごく上手になれそうな気がします。



今回は道央はもちろん
旭川の方や、空知、道東、開催地千歳などから
たくさんの方に参加していただきました。
その皆さんから、もうすでに
早く次を開催して欲しいというお話がありました。

ひとりひとりに丁寧に指導してくださった上田秀一郎さんに
こころから感謝します。