今日は、体育館での練習でした。とはいっても夏の日曜日だから何人かしか来なくて
特訓みたいになりました。
来た子は普通の練習とは全く違う曲を
いきなり覚えろと言われるわ。
打ったことない締めを打てと言われるわ。
挙句に、その場で私が作ったフレーズを急いで覚えろと言われるわ。
そりゃたいへんな思いをしたでしょう。
でもね、きっと糧になっているよ!
頑張って進化しようね!
といいつつ、自分が即興で作ったそのフレーズが
自分でさらっと打てないって・・・凹むわー
でもせっかく作ったから意地でも打つのだ!
悔しいから必死で覚えた。
でもこうやって、私も必死に覚えたりするんだぜということも
ちびっこみんなに見てほしいなと思っている。
てっぺんなんかどこにもないんだよ。
有るのはずーっと続く果てしない上り坂。
さあ登っておいで。
私も登っている途中なんだ。
もちろんぬかして行っていいんだよ。
そしたら私も必死に追うんだからね。
小さいてっぺんなんか目指してちゃだめだよう。
未来の太鼓打ちたち。
そう思うんだ。
団体に居ると、そこの上手な人たちがてっぺんに見えたりするでしょう。
でも本当は違うってことをね教えなくちゃ。
教える人は自分がてっぺんだからついてこいじゃなくて
そうじゃなきゃ、教える立場になった人が
さらに上を学ぶことができなくなっちゃうでしょ。
それはとっても悲しいこと。
*****
そうそう、練習をしていたら、
誰かがドアをあける音がする。
でも誰も来ない。
何回も。
音がするけど。
誰も来ない。
気のせいかと思って、集中!!
そのうち、何人かが本当にやってきてほっとした。
でも問題は帰り。
最後に来た人は確かにドアを閉めたというし
いつもきちんとしている人だから、間違いないと思うんだけど
一番先に体育館の戸を開けた私が見たものは・・・
外までの玄関の二枚のドアが
二枚とも30センチくらい開いていたのです。
きゃーーーーーーーーーっ
体育館の裏は墓地だし。
車でしかこれないような町はずれだし。
道路からかなり奥に入るから、誰も来るはずがないし。
気持ち悪い。
でも、不思議と恐怖感がなかったから、
皆で気にしないことにした。
きっとお盆も近いから、太鼓の音に誘われて
のぞきにきたんだろう、墓地からお客さんが。
帰りに車でメールを打っていたら、最後の1台になっていて
ちょっと焦ったので
大きな声で誰ともなく
「はーい!みんな帰るよ!おやすみーーーー!!」
と言って発車してきた。笑
きっとちゃんと帰っていったに違いない。
最後の最後に外の電気が1個だけどうしても消えなかったのが
気になるなあ・・・
下から順に育っています。
今はさらに大きいんだけどそれはまた今度載せますね。
可愛いなあ。
手乗り猫たん。
赤ちゃんは何でも可愛いや。
