2009年6月3日水曜日

風邪で寝てました

釧路が寒かったせいか、たくさん不特定多数と接触したからか、風邪を引きました。
月曜日には協会の退職や解散の手続きに終われて、保険証を返納して、ばたばたしていて、なんだかだるくて鼻水がでるので、自分の退職の手続きや国保は明日でいいやと帰宅したら…

全然起き上がれないことになっちゃいました。

なんとか起きたのは夜。
何故か保険証のないたった一晩で熱を出す奇跡。
おみごと!


今日はなんとか少しは動けます。

夜までになんとかしないと、DADANのステージがあるのです。
大至急エゾエース買ってこなきゃ。

一晩でバケツのくずかごがティッシュでいっぱいです。

2009年6月1日月曜日

週末は釧路へ

土曜日は3:30に起きました。

朝は苦手なんですが、やればやれるんですね。
でも緊張して、結局一時間半くらいしか眠れませんでした。

這うように出発。

でも運転手は私じゃないんです。
もうすぐ30年来の付き合いになる親友です。
結局行きも帰りも運転してもらいました。


なぜそんな無茶をして釧路に〜と思いますよね。
釣りでもサーフィンでもなく、なんと三味線のワークショップを受けるためだったのです!


本当は夕方にあるモンスターズのライブを見に行くだけだったのですが、せっかくなら10:30からあるワークショップも!と頑張りました。


なんとどこにも停まらずノンストップで行っちゃいました。

すごい体力です。
うーん…私には無理かも…

それにしても楽しかったですよ今回は。

ワークショップは、新田昌弘さんの演奏がメインで、まだ頭に血が回って居ない朝っぽい演奏を充分堪能し、いよいよワークショップ…と思ったら…

すごい人数で、結局ちょっと体験くらいの内容でした。
でもこれがなかなかかえってそそられました。
もうやってみたくて仕方ない!という気分に。

わたしは三味線もバチもケビンのを借りたんだけど案外重くてびっくりし

ました。
バチもうまく掴めないし…
太鼓のバチとは大違いですね〜

せっかくだからケビンと写メ。

さて、午後が丸っと空いたので、mooで大好きなさんまんまをいただきました。


ホテルもmooの近くの温泉付きにしたので、食べた後はゆっくり浸かってちょーっとだけ寝ました。

釧路には何度も行っていますが、今回初めて路線バスに乗りました。
せっかくライブに行くならビールでも飲みたいなということで。

しかし寒い!

寒さが違う!

手袋とブーツが恋しいくらい寒かったんですよね!

しかもバス停で降りた後迷子になってお迎えが来るまで寒さに凍えてました。

ライブは楽しくて、最前だったし三味線の良さをたっぷり堪能しました。
途中で地元の出し物みたいなのがあって、あれはなんだったんだろう…ちょっと台無しな気分もしたけど、スタッフらしき人たちは盛り上がってたから、いいのかな…

それから私の一番好きな優喜の花をやらなかったから、アンコールで!と思ったけどやらなくて、ダブルアンコールでもやらなくて…
次回のお楽しみになりました。

なんだか三人とも先日観た時よりもパワーアップしていました。

結局ビール解禁にして4杯も飲んじゃいました!

2009年5月29日金曜日

最後の金曜日だ

今日でNPOの事務局員を退職です。

うーん。
全然終わった感なし。
まだやることたくさんあるので

たぶん週明けにも自分の退職手続きなどしに来なければ。

今日は協会で集めていたエコキャップを数えてみたら2197個もあって
大きな箱にいっぱいになっていたので
第2弾を送ろうと思います。
たぶんこの内の50個くらいはうちのですね。
冬の間はタンブラーを二つ持ち歩いていたので
あまりペットボトルは買いませんでした。

でもやっぱり太鼓の本番があると買ったりいただいたりで
結構な量になりますね。

それに私は昔から水分の摂取量が多いんですよね。
いつもいつもなにか飲んでいます。
干からびると途端に動きが悪くなり
終いには大人しくなります。

太鼓の本番の時には、打つ少し前に500mlを
一気に飲み干してしまいます。

始まってから飲んでも間に合いません。
そして終わったらまた500ml位は飲んでしまいます。

今日のような、ずっと座っているような日でも、すでに350mlタンブラーで
3杯のほうじ茶と牛乳500mlを飲みました。
家に帰ってから寝るまでの間にもいつも3杯くらいは飲みます。

それでもトイレが遠くって、いったい私の水分はどちらへ行ってしまわれるのか。
摩訶不思議。
だから腎臓がまいっちゃうんだなぁ。


さてさて、イラストの丸いものはたつんどくんと言って
北海道アウトドア協会のキャラクターです。

このイラストのTシャツが実は売れ残っておりまして
私も責任とっていっぱい買うのですが
だれか手伝って買ってくれませんか?

定価2500円なのですが、もう仕入値も無視して1000円で。
いかかでしょう。かなりお買い得です。
普通の丈夫なTシャツなので買ってください。
押し売りみたいになっちゃいました。

2009年5月27日水曜日

ワークショップのお知らせ



和太鼓ワークショップin北海道 「上田秀一郎 太鼓塾」 を開催いたします。

今年は、講師に上田秀一郎氏を迎え、全ての太鼓に共通する演奏法はもちろん
太鼓演奏に重要な基本練習方法やトレーニングの仕方などをご指導いただきます。
ひとりひとり楽しく丁寧に指導していただけます。
小学校5年生以上の方で、和太鼓の経験のある方は
団体所属している方も個人の方も、どうぞご参加下さい。


日時:6月20日 13:00~20:00(予定)
      21日 10:00~17:00(予定)

場所:追分小学校体育館(北海道勇払郡安平町追分柏が丘22)千歳のお隣です。

受講料: 20日だけ 6000円
      21日だけ 6000円
      2日間  10000円
(大太鼓持参の場合、各1000円引きです。単会の方は会員全て割引OKです。)

大太鼓のある方は大太鼓、宮太鼓、附け締め太鼓、桶胴太鼓などご持参下さい。
貸し出し用の太鼓も若干ご用意できますのでご相談下さい。
その他、どんなことでも臨機応変に対応したいと思いますのでご相談ください


宿泊施設には格安で泊まることができます。
上田秀一郎さんとの楽しい宴会も計画中です。


詳細はこちらから

パンフレット・上田秀一郎さんのプロフィール・受講申込書がダウンロードできます。

http://dadan.w-village.com/new/index.htm


写真はマラソン大会のステージ



前。

2009年5月26日火曜日

日曜日のそれから

日曜日のユースフェスティバルは
北海道太鼓連盟という組織の催しなので
全道各地から太鼓団体がやってきます。

なかでも、私の仲良しさんは
北見盆地風雪太鼓保存会。

年に何回かしか会えないけど、まるで同級生みたいに
キャイキャイ楽しくお話できます。
いつもいろいろなサプライズお土産を頂くので
今回、江別はレンガの名産地ということで
レンガを・・・・・
あげても仕方ないので「煉瓦もち」を。
あれはいつ食べても何回食べても本当に美味しくて
うっとりにっこりになりますね。
れいかも私も大好きです。

江別は意外と名産物がたくさんあるんですよ。

やつめうなぎ
江別小麦めん
れんが
やきもの などなど


うーん、あんまり出てこなかったな。

今度いっぱい探しておきます。

そして、いただいたものが今回も驚きの手作りチキンハム!

ハムって自分で作れるんだね。
やろうと思ったことがなかったのでびっくり。

そして匂いがすごいからねって言われ

すぐに車に置きに行って、太鼓が始まってすったもんだして

帰りに車を開けたら・・・・・

臭旨い匂いが充満していました。
これがまた臭いんだけど旨そうでお腹がぎゅるるるるって。

癖のない柔らかい美味しいハムでございました。

まだ胃潰瘍のおくすりは飲んでいるんだけど
勝手にもうだいぶん治ってるつもりになって
最近はちょっとお肉も食べてみています。

全体的にお腹壊し気味だけど、胃は痛くありません。
たぶんもう大丈夫。

今日の写真は豊の20周年の本番前のあれこれ。
大好評写真展の様子。
つかの間の食事時間。
バックヤードのひとコマ。
集合写真を撮りたいのにもうしっちゃかめっちゃかのわちゃくちゃになっている皆。
えいえいおーと気合を入れる。
わたしもれいかもいるんですよ。さあどこでしょう???

そして最後のは、今いただいている摘みたてカモミールティー。
ほんのり甘い。
そしてポットにはミントもはいっているのでいい香り。
贅沢。

2009年5月25日月曜日

長い一日


昨日はカビーちゃんと太鼓を打ったあと、
急いで岩見沢市文化会館に向かいました。

北海道太鼓連盟のユースフェスティバルがあったので参加してきました。
ユースのフェスティバルといっても、合同曲には大人もたくさん参加しているので
あまりユースの、という感じはしません。

いろいろ思うところがあり、本当は参加しないつもりだったのですが
友人団体のほろむい太鼓同志会の30周年記念公演を一緒にやると
以前配布された資料で読んでいたので、それならば自由部門だけ出ましょうということになったのでした。

ギリギリになってもタイムスケジュールがわからず、問い合わせると
毎年やっているので同じですと言われました。
毎年同じでも毎年案内くらい出してほしいなあ。
そう言ってから届いた資料も結局うちの出演時間が書いていなかったので
とっても焦って向かったのでした。

いざ行ってみると、いつもと違う中ホールでした。
おまけに、ほろむいさんの30周年は来年なんだとか。
全然知りませんでした。なんていい加減な情報・・・・がっくり。
でも、とにかくうちは遅れて到着しているので、あんまり迷惑をかけないように
太鼓もできるだけ借りて打ちました。

うちの子どもたちは、とにかくいつも元気で、会場がどこだろうと
太鼓がいつもと違おうと、全く関係ない感じなので救われます。
衣装着て、バチ持っていれば、いつでもどこでも練習通りに頑張れるってすごいなーと思います。

おそらく昨日は平均年齢最年少のチームだったからだと思いますが
暖かい拍手をたくさんもらいました。
良かったね!!
みんな一生懸命打ちました。
お母ちゃんは嬉しいです!
袖で見ていてうるうるしました。

今回はあまりフェスなどには参加しない、これまた仲良し団体のはまなす太鼓さんが
参加していたので、とても新鮮でした。
はまなすの指導をしているのりちゃんは、以前「札幌打団」が3名の「打弾」だった時のひとりです。
またいつか一緒に打ちたいと思っているのですが、なかなか実現できずに居ます。


さて、そんなユースフェスティバル会場を、お先に失礼して向かったのは
江別市民会館です。

前日に釧路でコンサートをした新田昌弘さんが
今日は江別で新田親子でコンサートということでどうしても見たかったのです。
いったいいつ移動したのかと思っていたのですが
前日コンサートが終わってすぐに夜行で札幌にきたみたいです。
若いって素晴らしいーー

江別の市民会館は、実はとっても面白い公演がたくさん開催されています。
札幌からも近いし、国道沿いだし駐車場は広いし
JR駅からも割とちかくて、ホールも大きいです。

サイエンスのでんじろう先生もたしか7月に来るんですよね。

江別のいまいちなところは、付随する施設がちょっと物足りないところですね。
市民会館は立派だけれど、ちょっとご飯を食べようと思ったり
コーヒーでもいただいて座って休みたいなと思った時に
そういう施設があまり充実していない印象です。
周りにちょっと大きな道の駅みたいなものが有ればもっと行きやすいのじゃないかしら。

で、

私が初めて新田さんを観たのが、江別の市民会館でした。
その時は大好きは馬頭琴の嵯峨さんを観に行ったら、
可愛い三味線の少年がすごい演奏を魅せてくれてすっかり惚れたという
感じだったのですが、あれからもう10年も経ったのですね。

親子で何かできるって本当に素晴らしいです。
そしていろいろな活動で忙しくても、ちゃんと新田親子のコンサートも続けていてくれて
本当にうれしいです。
北海道では、やはり新田親子の活動が多いので、内地にいろんなライブを観にいけない分、
三味線の味をしっかり堪能できるこの機会が本当に貴重だなあと思います。

写真は、新田親子と朝から走り回ってよれよれな私。
新田お母さんのサイズになってみました。

2009年5月24日日曜日

寝不足です

今日は携帯から書いています。

風が強いです。
昨夜はなかなか寝付けず、2時くらいにやっと寝たのに、早朝に駐車場でけたたましい警報が鳴り響き、団地全体が寝不足じゃないかと思われます…
やれやれ


昨日は札幌太鼓連合会の10周年記念公演実行委員会でした。

第一回目の顔合わせだったのに、全然人が集まらず、役員と常連さんしか居ませんでした。

先行き不安です。


そして夜は今日の練習と積み込みでした。

が、最近積み込みの人手が足りません。

昨日はお母さんたちも手伝ってくれたし、イケメンパパがひとり来てくれたので助かりましたが、その前は代表とふたりだったりして。

か弱い(笑)女性ふたりで大締めを積むのは本当にきついです。
長年やっているのでこつはつかんでいますが、それでもその場での上げ下げは大丈夫ですが、持って歩くのは左の股関節にかなり悪いと思います。
せっかく育てた若い衆もいざと言う時居なければ仕方ないんだなあ。

そしてその下の世代はまだちびっこ過ぎるのであった…

いつになったら楽できるんだろう…

と、真剣に考えてみたりして…


そして今日は日ハムの試合でカビーくんと一緒に太鼓打ちました

カビーくんはかなりお上手でいきなりジョイントでも最後の決めもばっちりきまりました!

すばらしい!

写真はカビーくんが肌身はなさず持ち歩く風呂敷の中身です。

そして本番直前におさらいをしているカビーくん
うちのちびっこイケメンくんはジャニーズばりに顔を隠してみました。

2009年5月22日金曜日

あめふりです。

今日は雨ですね。

雨は嫌いですが、恵みの雨は大事です。


北海道には梅雨がなくて良いねと言われます。
実際梅雨をまるまる体験したことがないのでどんな感じかわかりませんが
こんなどんより暗い毎日が続くと、さぞかし気分も凹むんでしょうね。


今年はなんだかいろんなことが始まったり終わったりして
まあ人生の節目というかそういうお年頃になったのねぇと
変に納得しながら過ごしています。

ところで!!

先日の健康診断の結果が来たのですが・・・。

なんと要観察がふたつもありました。


ひとつは洞性徐脈。
もうひとつは腎臓です。

脈は昔からゆっくりで、それでも今までは検査でどうこう言われたことはなかったのですが、間違いなくスポーツマンハートなので心配ないでしょう。(勝手に決める)
普段の脈はたいてい60もありません。


今回は待ち時間が長くてまったりしていたので、更に遅くなっちゃったのかもしれません。

私が時々とろいのは心臓のせいだったんですね。(違います)

なのでこれは放置です。
私の太鼓はかなりハードなので、むしろありがとうマイハート。



そして問題は腎臓ですね。
こちらはちょっと心配です。

昔から、弱くて時々腫れたりしていました。

れいかが3歳くらいの時には一度とてもひどくなってしまい
大変な思いをしました。

腎臓の困ったところは、とっても身体が重だるぅくなるんです。
とにかくタテになっているのがつらいので横になると眠ってしまうという感じです。
そのころは主婦をしていたので、当時の家族になまくら病と言われて
叱られてばかりいました。

叱られても、こわくて動けないのです。

「こわい」というのは、北海道や東北でいうところの「身体がだるい・つらい」というような意味です。

病院にいくと、腎臓が握りこぶしくらいに腫れていました。

れいかが小さかったので入院を断り、
何か月間か、とにかく身体を暖めて水分を摂ってお薬で治療をしました。
刺激物や塩分を控え、味付けの薄いものを食べていました。
今も、普段から薄味なのは、どこかで味の濃いものは腎臓に悪いとインプットされているからかもしれません。

その治療の間も、最近寝てばっかりいてなまけてる、と
よく文句を言われました。

もし身近に腎臓の弱い人がいたら、とにかくだるくて眠いはずなので
ゆっくり休ませてあげてくださいね。

あの頃の私は本当に分かってもらえずに悲しかったので。


・・・・・という訳で、ちょっと心配ではあったのですが、
再検査ではなく、要観察という範囲だったので、あまり気にしないことにしました。

とにかく、まずは胃潰瘍を早く治して、暑い日にビールをくあぁぁぁっと飲みたいものですね。


今日の写真は上の方が、以前豊太鼓に居たエミリオが、帰国前に自分の大学で演奏した時のもの。
ちびっこちゃんがたくさんです。
集合写真の右はじふたりがDADANです。


そして、うちの3尺の締め太鼓と1尺6寸の宮太鼓。

北海道では、神社などによくあるのでお宮さんの太鼓という意味で宮太鼓といいますが、本当は胴が長いので長胴太鼓という楽器です。

同じく、うちでは大締めといっている太鼓は、本当は桶胴太鼓といいます。


そして、うちで小締めと呼んでいる太鼓は、ボルトやロープで締めてある小さい太鼓ですが、これは附け締め太鼓と言います。

太鼓の団体に所属していて、いつも太鼓を打っている人でも、実は太鼓の名称やサイズの呼び方など、知らないことがたくさんあるものです。


下の方は、今年のゴールデンウィークの開拓の村です。

地下の講堂なのでちょっと暗いですが、このステージはとっても高くて気持ちが良いです。

昔、リハーサルの最中に落っこちたことが有ります。
かなり痛かったです。
私の長い脚でも届かなくて、足腰しこたま打ちました。
落ちる一瞬のみんなの固まった顔が忘れられません。

2009年5月21日木曜日

えんぴつが好きです

とってもえんぴつが好きです。

シャーペンは全然使いません。
子どもの頃、シャーペンが出始めてとても欲しかったのに
なかなか買ってもらえなくてずっとえんぴつを使っていました。

やっと手に入れたシャープペンシルは可愛くて素敵だったけど
書き心地はいまいちでした。
芯が回るのが許せないというか・・・
斜めに減っていく芯が、たまにざくっととんがった方が刺さったり折れたり
もともと筆圧が高い方だったのでよく芯を折りました。


私はずっと算盤をやっていました。
習った人はわかると思いますが、あれにはちびたえんぴつがちょうどいいのです。
右手に持ったまま玉をはじいて、邪魔にならない長さです。
シャーペンではなく、えんぴつです。

気がつくといつの間にか普段もえんぴつを使っていました。

父の教えで『よそはよそ、うちはうち』と、古いものを大事に使い
文明の利器になるべく頼らず暮らす、というのを
だまって守っていた私は、時にとても恥ずかしい想いをしたものです。

たとえば、スキーなんかもずっと合板のカンダハーでした。
みんなワンタッチ(ステップイン式)のスキーの中で、
自分ともう一人の子だけがそんなスキーでした。
スキー教室なんかでは、ちょっと格好悪くて肩身が狭いような気分になりました。
でもおかげで技術では負けるもんかとかなりの腕前だったと思います。
もう一人の子は私よりも上手でした。
名前はえーっと・・・ちあきちゃんです。
ふたりして変なスキーだけど上手だから恥じることはない!みたいな・・・(笑)

それから、みんなが可愛いペンケースをサンリオショップで買いだした頃も
私のペンケースは育ての母の教えで、リサイクルの手作り布製でした。
着れなくなったジーンズなどの端切れを使って、ちくちく手縫いをし、ファスナーをつけて出来上がり。
地味で嫌なんだけど、自分で作ったものには愛着が生まれて
だんだんと流行りのものには心が動かなくなって行きました。
おまけにそのおかげで、今でも再利用の手芸は大得意。

そんな風に育ったので、体裁はあまり気にしなくなりました。

それに、手先が器用になるからと、我が家には鉛筆削りがあったはずなのに
いつもナイフで削っていました。



鉛筆削りで削ると、えんぴつがすぐに小さくなってしまうので絶対に手で削るべき。
当時使っていた二つ折りのカミソリナイフを失くしてから、今はどこにも見つからないので
百均の5センチくらいの小さいカッターで削っています。


えんぴつにはこだわりがあって、両方を削るのは嫌いです。
そして書くときには鉛筆と漢字じゃなくて、えんぴつとひらがなが好きです。
可愛いから。
そして小さくなったら、ペンサックに入れて使います。
前は赤とか緑のを持っていたのにいつの間になくなって今は銀色のしかありません。
そのペンサックにも収まらなくなったら、
ふたつのお尻を接着剤でくっつけてしまいます。

これでもうひと仕事。

えんぴつは手も疲れないし、芯が回らないから書きやすいし
木の匂いがたまらないし、本当に大好きです。

そうそう、そして色えんぴつもすきなんです。

私の筆入れには必ず、赤と青の二色鉛筆が入っています。
だから赤ボールペンじゃなくて赤えんぴつで書かれているものは佐々木の仕事だと、皆にばれています。

また長々書いてしまいました。

今日はこの辺で・・・・・さよーなら。

写真は札幌芸術の森で行った、スーパータイコライブのもの。
楽しかったなあ。またやりたいなあ。

2009年5月20日水曜日

昨日はきらきら衣装で


昨日は市内の有名ホテルで演奏をしてきました。

DADANと豊太鼓のコラボレーションでした。
なので私と玲香だけきらきら衣装で、豊太鼓はトラディショナルで。

実は、普段の営業ではDADANも豊太鼓もリハーサルをしません。
照明さんや音響さんが入るホールなどのときには、やりますが。


しかも昨日の演奏時間は5分だったので
汗もかかないだろうと高を括って予備の着替えも持たず
らららん♪と軽い気持ちでいったらば・・・

2回も打つはめに。

汗だくです。

そして本番まで2時間くらい待ったのだろうか。

いくら近所の5分の演奏でも、やっぱり着替えは持っていかねばと
心に誓った昨日でした。




それから一昨日は、以前も書きましたが
私が事務仕事をしている北海道アウトドア協会というNPO法人の解散総会でした。

5月いっぱいでの解散が、滞りなく決議されました。

やっと、終わったという気持ちです。
ほっとしました。

これからしばらく手続きにばたばたしますが
私の仕事は今月で終わります。

しばらくは太鼓だけでも忙しい季節なので、
それ以外はのんびりしたいなぁと思います。
行きたい所もたくさんあるし、やりたいこともたくさんあります。

有意義に生きなくちゃね。

写真は協会でのいろいろ。
楽しかったな。

・屈斜路湖のおやこつ地獄に陸路で必死に向うところ カヌーの試験の際
・然別湖の湖上で滑り台を楽しむでっかい女 優良事業者現地調査の際
・ライジングサンでタオルをかぶって威張っているところ オルタナティブエリア出展の際
・かでる2.7でぱたぱた準備をしているところ 総会の際
・美馬のリーサーちゃんに乗せていただき海までちょっくらお出かけの図 トレイルライディングの試験の際